水が生まれる奇跡の島。伝説が残る神秘の「神津島」で絶景&グルメ巡り-PR-

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海外では水道水をそのまま飲まない方がいい、水はペットボトルで購入する…海外旅行で気をつけなければいけないこととして、しばしばあがる「水問題」。

国土交通省が公表している「水資源に関する国際的な取組み」(PDF/2021年度)よると、水道の水をそのまま飲める国日本を含む12カ国しかなく、私たちがいかに水資源に恵まれているかわかります。

そして実は東京には、なんと「水」に惹かれて移住を決めた人がいるほど美味しい水が湧き出す、美しい島があるのです。それが、伊豆諸島のひとつである「津島(こうづしま)」。

今回は、そんな神津島の水にまつわる伝説絶景スポット、その美味しさを堪能できるグルメに迫ってみましょう。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

数々の伝説が残る、どこか神秘的な「神津島」の絶景へ

image by:神津島観光協会

東京に11ある有人離島のひとつ、都心から約180kmの位置にある「神津島」は、伊豆諸島の有人島の中では最も西に位置しています。

まるで海外のリゾートビーチのような美しい海に囲まれていますが、空の旅であれば東京・調布飛行場から約45分、海の旅であれば竹芝桟橋から高速ジェット船で約3時間45分とアクセスも抜群

そのどこか神秘的な島名の由来は、遠い遠い昔まで遡ります。出雲大社の祭神・大国主命(おおくにぬしのみこと)の子である「事代主命(ことしろぬしのみこと)」は、伊豆諸島の10の島々を創るための会議を行いました。

その神様たちが集う場所として創られ、「神集島(かみあつめのしま)」と呼ばれたのが、その名の始まりなんだとか。

そんな神津島は年間を通じて温暖な気候、四季折々の自然に恵まれており、豊富な水資源を有しているのが特徴。古くから漁業が盛んで「豊かな水に恵まれた島」としても知られています。

神津島にいまも残る「水配り伝説」とは

image by:photolibrary

神々が集う島である神津島には、数々の伝説・民話が残されています。そのなかでも特に広く知られているのが、「水配り伝説」でしょう。

事代主命と神々によって伊豆諸島が創られたのち、生き物の命の源となる“水”を分配するための会議が、神津島の天上山山頂にある「不入が沢(はいらないがさわ)」で開かれました。

会議では「翌朝来た順に水を分配する」と決定。そして翌朝になり、先着順に水がどんどん配られていきます。

「不入が沢」image by: Full Earth

そして最後に、寝坊してしまった神様がやってきました。そのころには水はわずかしか残っておらず、神様は怒って不入が沢の池に入って暴れ回りました。

その際に水が四方八方に飛び散り、神津島では島中のさまざまな場所から湧水があふれ出るようになったのだとか。

本州などに比べ面積が狭く貯水する森林も少ない離島は、一般的に水不足が課題となることも。一方で神津島は水に恵まれた島であり、その美味しい水を使ったグルメも豊富にあります。

「水配り伝説」にまつわる島内のスポットを巡る

神々が集った当時の姿を再現/水配り像(前浜海岸)

image by:神津島観光協会

島内には、「水配り伝説」にまつわるスポットや、水と関わりが深いスポットが多数存在します。神津島港から徒歩約2分、白浜が美しい「前浜海岸」のそばある、水配り伝説で行われた水の配分の様子をモチーフに作られたモニュメント、「水配り像」もそのひとつ。

像には到着順に神々が並び、離れた場所で酒甕(さけがめ)を枕に横たわっているのが、前日お酒を飲みすぎてしまい寝坊したといわれる神様です。

image by:編集部

お酒を飲んで気持ち良さそうな神様のその姿、他人事じゃない!と、親近感がわく人も多いのではないでしょうか。

image by:編集部

水配り像がある前浜海岸は、夕景が人気のスポット。白い砂浜を少しずつオレンジ色に染め上げながら夕陽が沈む瞬間は、思わず息を呑む美しさ。

夕陽が沈んだあとのマジックアワーも、太陽が残す淡い光に包まれ、非常に幻想的です。

絶景とパワースポットが待つトレッキング/天上山

天上山には、神々が水を分配するために行った会議の場所となった「不入が沢」もあります。image by:編集部

水に恵まれた神津島の天然のダムともいえる、標高572m「天上山(てんじょうさん)」トレッキングは、ぜひとも体験しておきたいところ。

image by:編集部

天上山の登山口は「黒島登山口」と「白島登山口」のふたつがあり、黒島登山口から白島登山口を目指すのが基本ルート。

海の青と木々の緑のコントラストが美しく、視界を遮るものがない爽快感は、トレッキング中の疲れも吹っ飛ぶほど!

恋愛運が上がりそう?ハート型の「不動池」image by:神津島観光協会

天上山には、雨が降った翌日にはハート型がくっきりと見える「不動池」、花の百名山に選出されるほどの豊かな色彩から一転、突如現れる広大な白砂の砂漠「裏砂漠」、果てしなく広がる海と空の絶景を望める「天空の丘」など、東京とは思えない自然の神秘を体感できる絶景スポットが盛りだくさん。

「裏砂漠」image by:Full Earth

天上山の見どころをすべて巡るとなると、その行程はおよそ6〜7時間。必ず訪れたいポイントを決めてから、ルートを選びましょう。ポイントを絞れば約3〜4時間ほどでも、十分に自然と絶景を堪能できるトレッキングになりますよ。

なお、天上山は国立公園の特別保護地区に指定されているため、動植物の採集は厳禁。岩場が続くポイントもあるため、歩きやすいトレッキングシューズがおすすめです。

また周辺を海に囲まれた神津島は、強い風が吹く日も多くあります。強風時の登山は危険が伴うため、天候チェックもお忘れなく。安全にトレッキングを楽しむため、事前にしっかり準備をしてから訪れてくださいね。

神津島の水の美味しさを、思う存分に堪能/多幸湧水

「多幸湾展望台」からの眺め。image by:編集部

不入が沢の池に入った神様により、島のいたる所で水が湧き出るようになった神津島。

なかでも水量や水質、由来や景観において優れた湧水が選出される「東京の名湧水57選」のひとつに選ばれ、名湧水と呼ばれているのが「多幸湧水(たこうゆうすい)」です。

image by:編集部

神津島港から車で約15分の場所に位置する多幸湾の海岸沿いには「多幸湧水」の島民愛用の水汲み場があり、連日多くの島民が訪れています。

image by:編集部

水配り伝説のある天上山に降った雨が、きめの細かい岩質を持つ流紋岩のいくつもの地層で濾過され、勢いよく、そして止めどなくあふれ落ちる景色は力強く圧巻!この湧水こそ生命の源であると思えるようなパワーを感じます。

実際に味わってみると、後味がほんのり甘く感じられるほどに優しく、まろやか。訪れるなら水筒の持参がおすすめですよ。

豊漁と家内安全祈願に/阿波命神社

image by:編集部

神津島の北部、長浜海岸の潮風に背中を押されるように進めば、森の中に鎮座する「阿波命(あわのみこと)神社」に辿り着きます。

事代主命の正后を祭神とする古社であり、旧社殿の玉石積みは、東京都の史跡に指定された貴重な神社です。

「長浜海岸」image by:神津島観光協会

毎年4月15日には、長浜海岸で平たい石を拾い、その上に濡れた砂を載せてから鳥居の下にお供えをして参拝する例大祭が行われ、おおいににぎわいます。

古くからの伝統行事を守り続ける風習が残るのも、神津島の魅力のひとつですね。

なお「五色浜」の二つ名を持つ長浜は色とりどりの美しい小石が特徴ですが、この石を持ち帰ると、神罰があたると昔から言い伝えられているのだとか。

島の文化と歴史に触れる。迫力ある例大祭も/物忌奈命神社

image by:編集部

宿泊施設や飲食店、島民が生活する村落近く、前浜の漁港の上に鎮座する「物忌奈命神社(ものいみなのみことじんじゃ)」には、事代主命と阿波命の子であり、神津島の鎮守となった物忌奈命が祀られています。

漁民や網元が神に豊漁を祈願する行事として多くの島民が参加するのが、毎年8月1日〜2日に行われる例大祭。漁業と融合した珍しい神事は国指定の重要無形民俗文化財とされており、特に2日の「神事かつお釣り(神津島のかつお釣り行事)」は見もの!

漁師のみなさんが大きな掛け声と共に境内を駆け巡る姿は、まさに大迫力。島の歴史と文化、そして後世に伝えゆくものを、五感で思う存分に体験することができます。

神津島の水をとことん楽しむ絶品グルメたち

美味しい水は、美味しい食べ物の源。水を生かしたお酒に、水をつかった料理など、神津島グルメの多くがその恩恵を受けています。

また伊豆諸島随一の釣りの聖地とも呼ばれる神津島では、一年を通して多種多様の魚を味わうことができるのも魅力。

質の高い素材と人々を魅了する水の組み合わせから生まれる神津島の絶品グルメも、あわせてチェックしてみましょう。

島民に古くから愛される、こだわりの焼酎/神津島酒造

image by:編集部

神津島の自慢の水を味わい、そして当地の味を知る。そのために欠かせないのが、神津島港より徒歩約10分の場所にある、1894(明治27)年創業の「神津島酒造」のお酒です。

焼酎とスピリッツを扱う神津島酒造ですが、特に人気なのが本格焼酎の「盛若 樫樽貯蔵(もりわか かしだるちょぞう)」(化粧箱付1,600円/700ml<販売店により価格は異なります>)。

image by:編集部

その名の通り樫樽で熟成させているため、奥行きのある豊かな香りが特徴で、焼酎の強い香りが苦手なひとでも気にならないほど。

神津島の水を使用していてすっきりしながらもコクがあり、かなり飲みやすい1本です。島内の飲食店でもよく飲まれていて、美味しさと飲みやすさから、気づいたらボトルが空ということも…。

島を切り盛りする若い漁師たちがこの焼酎を飲むと元気ハツラツとなることから、明治のころには「若い盛り」と親しまれていたそう。「盛若」の名前は、その意味を込めてつけられたんだとか。

まずはストレート、もしくはロックで1杯。image by:編集部

例年11月〜4月に行っていた「酒蔵見学」(要事前予約)については、現在コロナ禍のため休止中です。また2022年11月以降は焼酎製造のみに専念するため、見学自体を不可にする予定となっています(2022年2月時点)。

なお店頭での小売販売はしていないため、島内の商店やお土産店で購入しましょう。

  • 神津島酒造
  • 東京都神津島村142
  • 04992-8-0253
  • 定休日:日曜・祝日
  • 9:00〜17:30
  • 公式サイト

島の特産品も使ったクラフトビール醸造所/Hyuga Brewery

水に恵まれた神津島で造られるクラフトビールをタップで飲めるのは「Hyuga Brewery」だけ!image by:編集部

神津島港から徒歩約10分の場所にある「Hyuga Brewery」は、島の特産物を利用したクラフトビールを造り、提供&販売を行なっている、醸造の場が見えるダイニングバーです。

神津島産の天草を使用した「じもてぃらがぁ」(605円)など、Hyuga Breweryで造られたクラフトビールはもちろん、インポートビールやカクテル、島焼酎など、幅広いお酒が楽しめます。また食事メニューにも島の特産品が使われており、多くの観光客が訪れる人気店です。

  • 爽やかな苦味がハマる「Angie」(スパイスエール)
  • ローストしたモルトをブレンドしたリッチな「」(ブラウンエール)
  • シャンパンのような透明感と口当たりが優しい「向日葵」(ホワイトエール)
  • エスプレッソのような深い色味にカカオのような香りをまとう「冥王の盃」(スタウト)

同店は上記4種類をベースに、季節ごとに変わるこだわりの限定ビールを楽しむことができます。

写真左から「Angie」(スパイスエール)、「向日葵」(ホワイトエール)、「冥王の盃」(スタウト)image by:編集部

今回は4種類のビールの中から3種類を選べる「クラフトビール飲みくらべセット」(1,320円)をオーダー。

同店のクラフトビールの中で1番人気は、島の特産品である明日葉を使用し、独特の香りがビールと絶妙に融合する「Angie」なのだそう。

写真左から「盛ガリータ」「盛若モンスター」image by:編集部

神津島酒造が造る島焼酎「盛若」の取り扱いもあり、ロックや水割りはもちろん「盛ガリータ」(660円)や「盛若モンスター」(770円)など、カクテルで気軽に楽しむことができます。

image by:編集部

同店のこだわりクラフトビールは、ボトルでの販売も行っています。ぜひ、お土産用に購入してみてはいかがでしょうか。

  • Hyuga Brewery
  • 東京都神津島村142-2
  • 04992-7-5335
  • 定休日は季節によって変更するため、あらかじめお電話にてお問い合わせください。
  • 18:00〜22:30
  • 公式サイト

こだわりが詰まった「ところてん」で、ほっと一息/Oyado&Cafe のら

image by:編集部

神津島港から車で約8分ほど、村落から少し離れた山沿いにある「Oyado&Cafe のら」。ゲストハウスとして宿泊するだけでなく、一般の方もカフェとして利用できます。

image by:編集部

同店で絶対に食べておきたいのが、美しい神津島の海で育った天草(テングサ)を、丹念に丁寧に手作業で仕込んだ「ところてん」(440円・税込)。

しっかりとした歯応えと、ほんのりと香る磯の風味が印象的です。

image by:編集部

この「ところてん」のもとになる神津島の天草は、天草の中でも最高級品といわれるほど。

もともとは赤色の海藻ですが、神津島の天草は黄金色。丁寧に水洗いと天日干しを繰り返すことで、美しい黄金色に変化していくそう。

image by:編集部

ほかにも、自生する明日葉を使った「明日葉オレ」(440円・税込)や、パッションフルーツをソースにした程よい甘さの「パッションゼリー」(440円・税込)なども販売しています。

素材の味をそのまま楽しめるメニューは、ほっとするような味わいのものばかり。天上山トレッキングやドライブの合間に立ち寄ってひと休みしたい。朝から夜まで開店しているのも嬉しいポイントです。

おすすめはゲストハウスに宿泊してじっくり地の物を味わい、夜には窓を開けて満天の星を望み、キラキラ輝く朝日で目覚めること。ゆったりと神津島らしい時間を堪能できるはずです。

  • Oyado&Cafe のら
  • 東京都神津島村秩父山44-1
  • 090-4599-6216
  • 定休日:なし(不定休あり)
  • 9:00〜21:00(※ランチ・ディナー要予約)
  • 詳細ページ-神津島観光協会
  • 営業時間も状態に応じて変更しておりますので、あらかじめお電話にてお問い合わせください。

豪華な海鮮をどこまでも贅沢に!/よっちゃーれセンター

image by:編集部

神津島港内にある「よっちゃーれセンター」。神津島漁協女性部が運営している同所の1階には神津島産の海産物の直売所があり、2階が食堂スペース。

黒潮に揉まれて育った金目鯛をはじめに、神津島の新鮮な海の幸を味わうことができます。

明日葉のおひたし、赤いかの酢の物、明日葉の天ぷらなど、島の食材を使用した料理がぎっしり!image by:編集部

人気の「金目煮付定食」(1,000円)では、真っ赤な金目鯛まるごと1尾を贅沢に!身がぎゅっと詰まった金目鯛はもちろんのこと、島の魚を知り尽くす神津島漁協女性部の方々が作る煮付けのタレが絶品です。

「刺身定食」(1,000円)では訪れた時々の旬の魚を味わえます。この日は「ハガツオ」と「ムツ」と2種類の刺身。image by:編集部

島中心地からアクセスも抜群なので、この味を求め、1度ならず2度3度と訪れてしまうかも?

  • よっちゃーれセンター
  • 東京都神津島村神津島港内
  • 04992-8-1342
  • 定休日:火曜日、1月1日〜2日
  • 11:00〜14:00(季節営業あり)
  • 詳細ページ-神津島観光協会

島の食材を華やかなフレンチへ/さわやコルドンブルー

image by:編集部

神津島港から徒歩約7分ほど。フレンチレストラン「さわやコルドンブルー」は、京都で約30年フレンチレストランを営んでいた薮田(やぶた)さんご夫婦が、温かく出迎えてくれます。

旅館だった建物をそのまま使用した店内は、ゆったりと落ち着ける雰囲気。壁にはシェフが各国から集めたこだわりのブランデーボトルなどがぎっしり!

通常順番に料理が提供されます。image by:編集部

本格的なフランス料理が楽しめる「ディナーコース」(3,300円)は、オードブル、スープ、サラダ、パン、魚の料理に加え、メインの肉の料理はポークか和牛を選ぶことができ(和牛の場合はコース料金3,850円)、デザート、コーヒーまたは紅茶と充実の内容。

image by:編集部

釣り好きのシェフが自ら釣った魚を使った魚料理は、見た目も華やかで期待が高まります。魚、肉ともにこだわりのソースにより素材の旨みが引き出され、その味はまさに感動もの。バゲットでソースを残すことなくすくい取り、丁寧に楽しみたい…!

今回の食後のデザートは「スイートポテト」。シェフが焙煎したコーヒーと共に。image by:編集部

シェフの薮田さんは、島の魚や水の美味しさに惹かれて移住を決意したんだとか。その味を存分に堪能できる一皿は、一口一口食べ進める度に胸が高鳴ります。

同店は完全予約制のため、早めの予約が必須。島へ訪れることが決まったら、まず予約しておくことをオススメします。

  • さわやコルドンブルー
  • 東京都神津島村676番地
  • 090-3992-5241
  • 定休日:火曜日(不定休あり)
  • ランチ12:00〜14:00/ディナー18:30〜22:00(L.O.20:00)
  • 詳細ページ-神津島観光協会

パワースポットも、絶景も、グルメまで。欲張りに癒される神津島の旅

image by:編集部

透明度の高い海、空に近づく天上山、満天の星。そんな美しい自然に満ちた神津島だからこそ存在する、水にまつわる伝説や神事、絶景、豊かな水資源を素材に作られたグルメの数々。

どれも旅心惹かれるものばかりですが、これらも神津島の魅力のまだほんの一部分。ここにしかない、でもまだ世間に広く知られていない魅力…そんな「宝物」は、まだまだたくさんあります。

東京の個性豊かな11島の魅力を発信する「東京宝島」事業は、そんな各島の宝物を改めて掘り起こし、より磨きをかけ、島のブランド化に取り組むもの。

今回訪れた神津島はブランド化の一環として「当たり前の奇跡に気づく、豊かな水と生きる島」というコンセプトのもと、星空を始めとする素晴らしい自然や特産品、歴史・文化など、まさに宝物といえる魅力に一層磨きをかけています。

ぜひとも飲んでほしい、清らかな多幸湧水。image by:編集部

また日本において普段の生活でごく当たり前にある「水」ですが、一方で外国人の皆さんにとっては、その当たり前が驚きにもなり得るもの。

豊かな水資源を有する神津島ではその魅力をあますことなく伝えるために、英語版の情報プラットフォーム「Discover Kozushima ~ A Tokyo You Have Never Imagined ~」もオープン。

当たり前であることが実は奇跡であることに気付ける、そして誰もが癒される神津島。この島での滞在で過ごす時間は、水のように心や身体の隅々まで染み渡り、たっぷりと気持ちを潤わせてくれるはずです。

PR:東京都

  • image by:編集部
  • ※取材時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

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