「上手な人」だけ知っている、タイパ最高&濃密なケアンズ旅-PR-

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年末年始の長期休暇が終わり、日々疲れ切った社会人にとって大変ありがたいのが週末の3連休。2024年は祝日のタイミングがよく、3連休はなんと全部で10回。2023年と比べると4回も多いのです。

この大切な3連休で思う存分リフレッシュするために旅行したい!と考える方も多いでしょうが、忙しない生活の中で旅に出るなら、「タイパ(タイムパフォーマンス)」の良い旅先を選んでみてはいかがでしょうか。

夜発早朝着になるヴァージン・オーストラリア航空で行くオーストラリアの「ケアンズ」なら、最高のタイパを維持しながら旅先ならではの体験を楽しめます。今回は賢く上手に旅を満喫できる、タイパ最高なケアンズ旅をチェックしてみましょう!

日本と逆の季節?温暖な楽園、オーストラリアの「ケアンズ」の基本

年中常夏?ケアンズの気温と服装

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真夏のサンタクロースを代表するように、日本と真逆の気候となるオーストラリア。国内全域が比較的温暖で過ごしやすい国ですが、その面積はなんと日本の約21倍もあり、訪れる地域によって地域によって気候も異なります。

世界遺産「グレート・バリアリーフ」があるケアンズは、オーストラリア有数の観光エリアで熱帯モンスーン気候です。そのため日本が冷え込む1月に最高気温が31度を超えたりと、1年中気温は高め。夏服と何か羽織るものを用意しておきましょう。

時差1時間!日本から最も近いオーストラリア

海外旅行で気になるのが時差の問題。時差が大きければ大きいほど身体の負担になりますが、ケアンズならなんとたったの1時間

約7時間半のフライトで快適な睡眠を維持すれば、到着とともの思う存分遊びまわることが可能です。

物価は安くはない…でもチップは不要!

長く円安が続く日本、そうなると海外旅行での物価はやはり気になります。オーストラリアの物価は1ドル約99円(2024年2月22日時点)と、アメリカドルと比べて円安の影響も少ない状況です。

また日本人にとって馴染みのない文化であるチップに関しても、オーストラリアでは基本的に不要です。ただし、中級以上のレストランなどでは伝票にチップを記入する可能性もあります。その場合はサービス料の5〜10%を目安にしつつ、お会計の端数を切り上げたり、5~10%を参考にしながら5ドル、10ドルなどキリがよい金額を記入しておきましょう。

目覚めたらそこは楽園!ケアンズを満喫する週末旅

ここからは実際に体験できる、フライトから現地3日間の観光までのプランご紹介します。ケアンズを旅する際の参考にしてみてくださいね。

搭乗前の準備「航空会社選び」と「ETA」に注目

image by:image by:ヴァージン・オーストラリア航空

日本からオーストラリアに向かう航空会社はさまざまありますが、特におすすめしたいのが「ヴァージン・オーストラリア航空」です。

ヴァージンオーストラリア航空なら21時55分発のケアンズ行きがあるので、国内線(ANA)との接続も便利です。温暖なケアンズは服もかさばらないため、人によっては連休前日の仕事終わりにそのまま羽田空港へ向かい、手荷物だけでサクッと搭乗できちゃいます。

航空券を押さえたら、電子渡航許可(ETA)の事前申請を忘れずに。3日前までの申請が必要なので、必ずチェックしておきましょう。

またヴァージン・オーストラリア航空なら、13時15分発(20時ごろ羽田着)の便が出ています。帰国時もギリギリまで遊びつくすことができますよ。

いざ、フライト!快適な空の旅

仕事終わりに羽田空港へ着いたら、あとは快適な空の旅を楽しむだけ!ヴァージン・オーストラリア航空の使用機材は「ボーイング737-MAX8」であり、「ボーイング747」シリーズなどと比べるとやや小さめ。そのため座席間も小さいのでは?と不安に思う方もいるかもしれません。

image by:ヴァージン・オーストラリア航空

ヴァージン・オーストラリア航空の羽田ケアンズ線のエコノミークラスを見てみると、座席間に立つことができるほどの余裕もあります。これならフライト中にゆっくり寝て、仕事の疲れを取ることができそうですね。

また同社はクルー評価が高く安心して搭乗できるといわており、路線内には日本語を話せるクルーが一人は搭乗しているため、コミュニケーションに関しても心配いりません。ゆったり就寝し、起きたらもう、ケアンズ到着です!

【1日目】到着初日、朝からアクティブ派?ゆっくり派?

飛行機は朝6時ごろにケアンズに到着します。空港からケアンズ市内へは車で約10分!到着初日だからこそ朝からアクティブに遊びたい派、まずはゆっくり過ごしたい派とそれぞれいるはず。今回はそんなあなたにあわせたスケジュールをご紹介します。

アクティブ派:朝は現地のカフェからスタート

image by:shutterstock

ケアンズ市民の憩いの場である「エスプラネード通り」は、ケアンズマリーナまで続く約3kmの遊歩道です。遊歩道沿いでは無料アクティビティが開催されていたり、週末にはマーケットが開かれていたりとにぎやか。

「WHARF ONE CAFE」image by:ケアンズ観光局

通りには朝6時30分ごろからオープンするおしゃれなカフェも多いので、きらめくケアンズの海や自然、人々を眺めながら朝ごはんを食べてみましょう。そうすれば、気分はもうケアンズ市民です。

アクティブ派:ホテルに荷物を預け、美しい街並みを散策

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山と海に囲まれたケアンズですが、主要のホテルやレストラン、ショッピングセンター、博物館や美術館なども市中心部に集まっているため、徒歩やタクシーでの移動が非常に便利

歴史ある建物やヤシの木が並ぶリゾート気分たっぷりな道、おしゃれなお店と少し歩くだけで異国気分をたっぷり味わえます。ちなみに、雰囲気バツグンでクラシカルな「ケアンズ博物館」前が街の中心です。碁盤の目のようになったケアンズ中心地は比較的歩きやすいので、ぜひ散策してみてください。

アクティブ派:ツアーを活用!日帰りキュランダでコアラを抱っこ

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自然豊かなオーストラリアで外せないのが、自然と動物との触れ合いです。広大な自然を効率よく楽しむならツアーの参加がおすすめです。

例えば、朝から参加できる「キュランダ日帰りツアー(要予約)」で、キュランダ観光列車に乗って、世界遺産「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」内にある「バロン渓谷国立公園」の熱帯雨林へ。

さらにコアラを抱っこしたり、巨大なクロコダイルを見学したりと見どころもたっぷり。ツアー内容も豊富なので、自分にあったツアーを探してみてくださいね。

ゆっくり派:アーリーチェックインを活用し、ホテルで一息

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まずはゆっくりスタートしたい場合は、アーリーチェックイン対応のホテルがおすすめ。ケアンズはオーストラリア内でも有数の観光地のためホテルも多いので、自分好みのプランがきっと探し出せるはず。

ゆっくり派:近くのカフェでブランチ

「Envy Espresso」image by:ケアンズ観光局

アーリーチェックインで休息後は、カフェへブランチに出かけましょう。人気コーヒーショップも多数あり、地元民もそれぞれお気に入りのお店があるとのこと。できればホテルのスタッフにおすすめのお店を聞いてみてください。なお、ケアンズのカフェは早寝早起き。夜になると閉まっているお店が多いのでご注意を。

ゆっくり派:景観抜群!「ケアンズ エスプラネードラグーン」でのんびり

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カフェでブランチを楽しんだら、水着を持って「ケアンズ エスプラネードラグーン」へ。無料で利用できるラグーンプールで、地元民の憩いの場になっています。

売店やシャワーにトイレ、有料コインロッカーと無料スポットといえど施設は充実。ライフセーバーもいるので、お子様連れにも安心です。のんびりぷかぷか浮かんだり、ゴロゴロ寝転んだりと、地元民のように気ままに過ごせば、日頃の疲れも吹き飛ぶはずです。

【2日目】どこ行く?なにする?観光スポット目白押し!

image by:クイーンズランド州政府観光局

世界遺産観光名所が多数あるケアンズ。車を借りて自由にドライブしたり、手軽なツアーに参加してみるのもおすすめです。

各主要スポットについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

【3日目】最終日も満喫!美しい日の出を見よう!

image by:shutterstock

前述の通り、ヴァージン・オーストラリア航空なら13時15分発の羽田行きフライトがあるため、朝からギリギリまで観光ができます。そして朝にこそ体験してほしいのが、ホットエアーから見るオーストラリアの日の出です。

早朝のホットエアーツアーに参加しても、フライトには十分間に合います。ぜひ朝日が照らし出す広大な自然を目に焼き付けて帰りましょう。

ケアンズでタイパ良しな濃密体験を

日本に一番近いオーストラリアであるケアンズ。のんびりとした空気、雄大な自然と絶景、豊富なアクティビティと、その魅力はつきません。

さらにヴァージン・オーストラリア航空を使えば、長期休暇でなくともタイパの良い濃密な旅を体験できます。せっかくの連休、トコトン楽しむためにも、上手にフライト予約を組んで、ケアンズまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

  • 画像提供:クイーンズランド州政府観光局、ケアンズ観光局、ヴァージン・オーストラリア航空
  • PR:株式会社エアトリインターナショナル
  • image by:クイーンズランド州政府観光局
  • ※掲載時点の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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